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日常 レシピ

作るのはちょっと…食べる側でいたい「栗の渋皮煮」

2020年10月15日(木)

作るのはちょっと…食べる側でいたい「栗の渋皮煮」

徳島の栗の産地は三好や美馬など、主に県西部です。

秋の味覚といえば「栗」

塩味にも甘みにも合う、そしてホクホクの食感がたまりません!
ゆで栗、栗ごはん、栗きんとん…

みなさんはどんな食べ方が好きですか?

私が栗料理の中で一番好きなのが、母のお手製「栗の渋皮煮」です。
一度に食べきれない分を一つずつラップで包んで保存用袋に入れて冷凍してくれているので、食べたい時に頂けます。

面倒だけど食べたい渋皮煮の作り方

渋皮煮といえば、作り方がすごく面倒ですよね。
まず最初の鬼皮をむくところで心が折れそうです。むき終わった母の手は包丁の跡が残って真っ赤になっています。母はまだここから爪楊枝で残った皮の筋のようなものまでていねいに取り除きます。

鬼皮の剥き方、こんな方法もありました。
Cpicon 栗の鬼皮の剥き方

それから繰り返し茹でたり、一晩置いたり、とても手間と時間がかかります。ポイントはコトコト煮込んだ最後に、はちみつ(みりんでもOK)を入れてツヤを出すことだそうです。

母のつくり方とよく似たレシピがこちら。
Cpicon ~はじめてさんの~ 栗の渋皮煮

栗は硬い皮に覆われていて一見そのまま保存ができそうですが、実は長期保存には向いていないそうです。冷蔵保存か長期保存の場合は冷凍保存がいいそうですよ。一手間加えて渋皮煮にしてから冷凍保存してみてはいかがでしょうか?レンジで少し温めればすぐに食べられるのでおススメです。
おうちで秋を楽しんでみてはどうでしょう。

ゆきんこ

思考はプラス、生活は引き算で、シンプルな暮らしを目指しています。食べることは好きですが、料理は苦手。上達はあきらめました。あれこれ考えず、道具も手間も引き算だらけで「旬のものを美味しくいただけたらそれでよし!」としています。主婦歴もうすぐ20年。2人の高校生の母です。

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