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消費者向け 日常

何度でも食べたい、旬のカリフラワーをフライに!

2021年12月21日(火)

カリフラワー、どんな食べ方が好きですか?
ポタージュスープやピクルス、サラダの付け合わせなどが多い食べ方だと思いますが、私のおすすめするカリフラワーのフライを是非とも試していただきたい!

実は好きすぎて2020年にも同じ記事を書いているんですよね。

2年近く経ちましたが、カリフラワーのフライってそこまで浸透していないのかな…と思い、再びご紹介したいと思います!

純白の野菜!

カリフラワーって真っ白で美しいですよね(色付きのカリフラワーもありますが)

今の季節、ブロッコリーはお手頃価格で山積みになって売られていますが、カリフラワーはブロッコリーほど多くない。お値段もブロッコリーの倍ぐらいします。
カリフラワーは日が当たると黄ばんでしまうため、葉っぱで覆って真っ白に育てるそうです。また、ブロッコリーと違い、わき芽の収穫ができないため中心の花蕾を採ったら終わりだそうです。
参考:カリフラワーの栽培方法・育て方のコツ
カリフラワーの収穫量が少ないのも納得ですね。

カリフラワーをフライに

何度でも食べたい、旬のカリフラワーをフライに!フライ

カリフラワーはブロッコリーに比べて味に癖がないので、フライにもぴったりです!

秋から冬にかけてブロッコリーはしょっちゅう食卓に上がるので子供達も飽き気味ですが、カリフラワーのフライは別!おかわりが止まりません。私も大好きな「外がカリカリ、中がホクホク」食感です。

カレー粉や粉チーズを混ぜて揚げるのもおいしいですが、私はソースをかけて食べるのが好きなのでまずはプレーンからがおすすめ。ちなみに中濃ソースよりもウスターソースが私のお気に入りです。

旬の野菜としては少しお高く感じるかもしれませんが、お肉と比べたら安いものです!メイン料理としても使えるし、ビールにもめちゃくちゃ合う。
カリフラワーを見かけたら是非とも試してみてください!

am

パンにお好み焼きにうどん、粉もんを愛する2児の母。
自分の時間が少しできたので、フィルムカメラのNATURA CLASSICAでまた写真を撮っていきたいなと思案中。
ブロガーとして記事も書きますが、こちらのブログのディレクションもしています。
皆様からのコメントにも私からお返事させてもらいますので、どうぞよろしくお願いします!

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