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消費者向け 日常

食感を楽しむ、徳島の春にんじんと鶏むね肉の南蛮漬け

2021年5月28日(金)

食感を楽しむ、徳島の春人参と鶏むね肉の南蛮漬け1

徳島の春を感じる風景

荷台いっぱいのにんじんを積んだトラックを見ると、春を感じるのは私だけではないはず。
徳島は全国でも有数のにんじんの産地。特に春夏にんじんの出荷量は全国1位だそうです。
リンクはこちら。
全農 徳島県本部 にんじん

野菜を食べるための南蛮漬け

甘くて柔らかい春にんじん。せっかくなので食感を感じられる料理にしてみました。
ちょうど同じぐらいの時期に旬を迎える新玉ねぎと、冬に比べてだいぶお手頃価格になってきたピーマンを使って南蛮漬けに。

鯵や鱈を使っても美味しいけど、ここは手に入りやすく調理も簡単な鶏むね肉を使います。
細く切った野菜と、そぎ切りにして片栗粉をまぶして焼いた鶏むね肉を一緒にドボンと南蛮ダレに漬け込みます。

当日よりも翌日の南蛮漬けが断然美味しいのですが、野菜とタレが馴染んだことで野菜の量が少し物足りなく感じてしまいました。

そこで翌日はさらににんじんと玉ねぎとピーマンを追加。にんじんはほぼ1本追加しました。また切りますよ~

食感を楽しむ、徳島の春人参と鶏むね肉の南蛮漬け2

南蛮ダレも追加して、もはや野菜を食べるための南蛮漬けに。
新玉ねぎとピーマンのシャキシャキ感に、にんじんのコリコリした歯ごたえが加わり、さっぱりとした南蛮ダレでいくらでも食べられます。結婚当初は野菜を好んで食べなかった夫も、この野菜美味しいな…と呟いていました!

にんじんは食卓の万能選手

どんな料理にも馴染みやすく、色も綺麗で日持ちもするにんじん。カレーやシチュー、ポトフやスープの定番料理はもちろんのこと、お弁当や副菜の一品にも便利です。
これからの暑い季節には、今回紹介した南蛮漬けのような火を通さずに作る料理もおすすめです。

今年は梅雨入りが異例の速さとなってしまい、気持ちも憂鬱になりがちですが、明るい色のにんじんを食べて元気に過ごしたいですね!

am

パンにお好み焼きにうどん、粉もんを愛する2児の母。
自分の時間が少しできたので、フィルムカメラのNATURA CLASSICAでまた写真を撮っていきたいなと思案中。
ブロガーとして記事も書きますが、こちらのブログのディレクションもしています。
皆様からのコメントにも私からお返事させてもらいますので、どうぞよろしくお願いします!

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