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消費者向け 日常 レシピ

徳島の漁師がお勧めする漁師飯パート2 、一度は食べてみて欲しい!サワラの炙り刺身

(2022.4.25の記事を再掲)

前回の記事では秋の旬のお魚としてカマスをご紹介しましたが、今回の漁師お勧めのお魚はサワラです!

サワラって春の魚じゃないの?

サワラは魚偏に春と書いて鰆(サワラ)と読みます。読んで字の如く、春に収穫量が多くなり、春の訪れを告げる魚ともされているようです。俳句の世界では春の季語にもなっているそう♪
しかし、サワラには旬が2回あるんです!春のサワラと晩秋の寒鰆です!

一番脂がのっている晩秋のサワラ

サワラは春と秋で味が変わるのをご存知でしたか?
春のサワラは身が柔らかくさっぱりと淡白な味わいなのですが、9月から11月に収穫される晩秋の寒鰆は脂がよくのっていて濃厚な味わいになるのです!
それでは脂がたっぷりのった寒鰆の美味しい食べ方をご紹介しましょう!

絶品!炙ったお刺身!

サワラは臭みやクセのない魚なので、西京焼き、フライ等どんな風に調理しても美味しく食べられますが、今回ご紹介するのはサワラの皮目を軽く炙ったお刺身です!
この炙ったお刺身が何とも言えない絶品料理なのです!
作り方もとても簡単なので、是非チャレンジしてみてください。

炙り刺身の作り方

  1. 3枚におろしたサワラを用意
  2. 半分に切って、真ん中の骨の部分を削ぐ
  3. 軽く塩を振り、皮目を少し焦げ目が付く程度にバーナーで炙る
  4. ラップをして冷蔵庫で30分程冷やす
  5. 切って、お皿に盛り付ければ完成です♪
サワラの真ん中の骨を削いで骨取りをしている

真ん中の骨を削いで骨取り

サワラの皮目をバーナーで炙っているところ

皮目をバーナーで炙る

炙って冷やしたサワラを切ってお皿に盛り付けたところ

お皿に盛りつけて完成!

このサワラ、我が家では取り合いです!
口に入れた瞬間、ジュワッと香ばしい香りが鼻に抜け、その次にとろっと濃厚な味わいが口いっぱいに広がります。…もうたまりません!
大人のお酒のアテにはもちろん、子供達も大好きな一品であっという間になくなります(笑)

徳島の海で獲れる晩秋のサワラ!是非、一度ご賞味あれ

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