1. 県産品情報

  2. 阿波ふうどスペシャリスト

  3. バイヤーの方々へ

  4. 生産者の方々へ

消費者向け コラム

小さな森の中にある隠れ家店

7月24日は「とくしま藍の日」 

徳島を代表する阿波藍。食用としても昔から親しまれ薬草としても使用していた藍はスーパーフードなんです。

阿南市に月に1度だけオープンしているお茶の専門店「こはる日和」さん。無農薬の藍とオーガニックハーブを使った藍のお茶を販売しています。

お店は道からは絶対に見つけられないところ。住宅街を進んでいくと藍色の暖簾が見えてきます。

自宅の裏庭へ進んでいくと果物の木などに囲まれた素敵なログハウスのお店。 絵本の世界に迷い込んだみたいです。

徳島ならではの藍のお茶

看板商品「SomethingBlue(サムシングブルー)」シリーズは商標登録商品。

新商品の「awaodori (阿波踊り)」は藍、上勝阿波番茶、木頭のゆずをブレンドしたお茶。

阿波踊りの踊り子とその踊りを見る者を一つにさせる瞬間を藍のお茶で表現されたそうです。

ゆずの香りがほんのりと広がり甘くて飲みやすい。またすだちを少し絞ると柚子がさらに引きたちます。素敵な事も起こるので味や色の変化も楽しんでみてください。

「藍 ORIGIN」は藍の葉と茎を100%使用して丁寧に焙煎して作られていて藍そのものを引き出したお茶です。

麦茶のように煮出して飲んで夏バテ予防や熱中症対策に。香ばしく自然の甘みを感じるこの季節おすすめのお茶です。

こちらも人気商品「めんでしーの」藍とビーツなどのメディカルハーブを使用しています。

お湯を注ぐとサーモンピンクのきれいな色。

花粉症やウィルス対策など「とにかくこのお茶はすごいんです」とお店の方も言っていました。

他にもたくさんの種類のお茶が揃っています。その日の体調や気分に合わせてお茶を楽しんでみてはいかがでしょうか。

お茶以外に手作りのグッズや藍を使ったお菓子や琥珀糖、藍のふりかけなども大人気。人気の商品はお昼前には売り切れてしまうことも。

藍のお茶はとにかく体にいい成分がたくさん入っています。

心も体も元気になるので月に一度ぜひこはる日和さんへ足を運んでみてください。

こはる日和

〒774-0045
徳島県阿南市宝田町市場8-1 アトリエ内 こはる日和

こはる日和のFacebookはこちら https://www.facebook.com/coharubiyori21/

KAIママ

幼少期から大学まで音楽を勉強していました。
新しい物を発見するのが好きでカフェや期間限定のお菓子はまずチェック。
パワースポットに行ったときは御朱印を集めたり、意外とアウトドア。
ただいまいろんなことに挑戦中
県南に住む、年長になる男の子と日々楽しく思い出を作っています。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。