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徳島の恵みを食べよう!6次化商品フェアに行ってきました

阿波ふうどSNSで6次化商品フェアが開催されるという投稿をみて、実際に徳島県内のマルナカに行ってきました!

6次産業化ってなに?

農林水産省のホームページによると、

6次産業化とは「一次産業としての農林漁業と、二次産業としての製造業、三次産業としての小売業等の事業との総合 的かつ一体的な推進を図り、地域資源を活用した新たな付加価値を生み出す取組」
出典:「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」(六次産業化・地産地消法) ※法律の公布日:平成22年12月3日、施行日:地産地消関係は平成22年12月3日、6次産業化関係は平成23年3月1日

農林漁業の6次産業化:農林水産省

少し難しいですが、とくしま六次産業化推進連携協議会のチラシに記載されていた「6次産業化とは、農家の方々が生産から販売まで一貫して手がけることで、農産物の付加価値を高める取り組みです」と聞くとわかりやすいですね。

生産者の愛情とこだわりが詰まった商品がずらり

フェアのコーナーには、たくさんの6次産業化商品がずらり。

阿波晩茶や和三盆、大毛島産のらっきょうなどは知っていたのですが、初めてお目にかかる商品もたくさんありました!

6次化フェアパワーシティ鳴門店の様子
徳島農家の自信作がずらり

私の購入品はこちら

  • 板野町ふるさと工房の焼き肉のたれとにんじんけちゃっぷ
  • 鳴門大毛島の姫らっきょピリ辛
  • 鳴門はるかのほしいも
  • 阿南市はなぜんの阿波晩茶(ペットボトルとティーバッグ)
  • 阿波市サロン美緑の小麦で阿波をたべるクッキー

焼き肉のたれには板野町の春にんじんがたっぷり。濃厚なたれなので、焼いた鶏もも肉にかけるだけでご飯の進む一品に。
姫らっきょは食感も楽しく、ピリ辛で箸休めにもぴったり。
阿波晩茶を手軽に飲めるペットボトルも便利ですが、ティーバッグは晩茶の香りもしっかり楽しめました。
干しいもは素朴な甘みでおやつにもおすすめです。私は一人で食べるつもりでしたが、さつまいも好きの娘と一緒につまんでいるとあっという間になくなってしまいました。

この中でも特にお気に入りとなったのが、にんじんけちゃっぷと小麦クッキーです。
にんじんけちゃっぷをオムライスの上にかけると、にんじんの甘みと香辛料のうまみが絶妙で、ワンランク上の洋食となりました。パスタに使っても絶対美味しい!
小麦クッキーの原材料は、阿波市産小麦、バター、卵、きび砂糖ととてもシンプル。小麦の風味を感じられる素朴さがクセになり、2個目リピートしました!

実施店舗と開催期間

6次化産業フェアチラシ

1月は徳島店とパワーシティ鳴門店で開催されましたが、2月3月は鴨島と脇町のマルナカで開催されます!

  • パワーシティ鴨島店 令和8年2月16日(月曜日)~2月22日(日曜日)
  • 脇町店       令和8円2月24日(火曜日)~3月2日(月曜日)

生産者のみなさんのこだわりがいっぱいの商品ラインナップとなっていますので、是非とも足を運んでみてください!
きっとお気に入りの商品に出会えるはずです!

am

パンにお好み焼きにうどん、粉もんを愛する2児の母。
自分の時間が少しできたので、フィルムカメラのNATURA CLASSICAでまた写真を撮っていきたいなと思案中。
ブロガーとして記事も書きますが、こちらのブログのディレクションもしています。
皆様からのコメントにも私からお返事させてもらいますので、どうぞよろしくお願いします!

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