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徳島県産パスタ用小麦 東京へ

徳島で育ったデュラム小麦

徳島県の県西部に位置する美馬市脇町の農家竹中さんは、昨年(令和元年)、パスタ用のデュラム小麦の生産に成功しました。この品種、パン用小麦と比較すると粒が堅く、パスタにすると歯切れが良くなることが特徴です。一方で、普通の小麦と比べて成熟に時間がかかることや、病気にも強くないということで、国内での栽培はとても難しいと言われています。昨年作の経験をもとに試行錯誤を重ね臨んだ今年産(令和2年)では、栽培面積も増やし、本格的な栽培に取り組まれています。

美馬市生産者 竹中均さん
今年作のパスタ小麦畑の前で(令和2年5月)

Turn Table 「徳島パスタ」初上陸!

昨年の秋、東京渋谷TurnTableを会場に、徳島県西部の魅力と価値を東京の皆様にお伝えするため開催された 「よってみんで!四国にし阿波・移住交流会」 では、竹中さんが丹精込めて生産したデュラム小麦を使った「徳島パスタ」が振る舞われました。

もちもちした食感が魅力のTurnTable特性の生パスタを使い、TurnTable亀井料理長が腕を振るった「猪肉(これも西阿波産)ボロネーゼ」は、イベント参加者に大好評、あっという間にお皿は空に。

猪肉のボロネーゼ
徳島県のアンテナレストランTurnTable(東京渋谷)

美馬市の竹中さんの小麦畑では、今年産のデュラム小麦が順調に育っていて、5月下旬には収穫される予定です。今年も美味しいパスタとしてTurnTable再上陸の予定。東京の皆さん、請うご期待!

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