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消費者向け 日常

見てキュン、食べてニッコリ。徳島の木『やまもも』

雨が続くと、空も気分もどんよりしがち。でも私の心は少し浮き立ちます。

それは、雨の晴れ間の空に色づく『やまもも』を見るのが好きだから!

もちろん食べるのも美味しいですが、緑の葉の間から、ちらちらとのぞく深紅の実が可愛くて、気持ちがキュンっと上がります。

ヤマモモの木
緑の葉の間からのぞくやまももの実

特産品|東とくしま農業協同組合(公式ホームページ)

食べごろまで待ちたいのですが…

実が色づき始めるのは、たいてい手の届かない高い枝からで、そこは鳥たちのテリトリー。

「また先を越された」なんて思いながら、手の届く実が赤くなってくると、熟しきるのを待てずに手を伸ばしてしまいます。
なので、初収穫は色が浅め。

そのままで美味しい!

もぎたてのやまももを塩水に浸して虫出ししたら、冷蔵庫でキンキンに冷やしていただきます。ジューシーな甘酸っぱさで、自然とニッコリ!蒸し暑さや疲れも吹き飛んでしまいそうです!

『やまももの木』と『徳島』

実はこのやまもも、徳島県の『県の木』として、昭和41年に指定されています。
徳島藩時代には「御禁木」として大切に保護されてきた歴史のある存在なんです。
徳島県のシンボル|徳島県ホームページ

さらに小松島市の『市の木』にも選ばれていて、初夏を代表する果物として、市内の農家さんたちが丹精込めて栽培し、出荷もされています。
市のシンボル – 小松島市 

6月初旬から下旬に最盛期を迎え、7月上旬ごろまで徳島県内の道の駅や産直市などに多く出回っているやまもも。

小松島市にある「みはらしの丘あいさい広場」でも見かけました。

最近はやまももを果実酒やジャム、ジュースにして楽しむ人も増えているそう。見た目もかわいくて、お土産やプレゼントにもおすすめです。

REN_ちゃん

県南在住で食べること、阿波踊り、釣りが大好き!
元気いっぱいの青春を「昭和」で謳歌し、社会人として山あり谷ありの「平成」を乗り越え、体調を気遣いつつ美味しいものを食べられる幸せに感謝する「令和」の日々を過ごしています。

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