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消費者向け 日常

愛でても食べても良し!なのはな

2020年3月12日(木)

愛でても食べても良し!なのはな

黄色の花が一面に広がる、なのはな畑。私の住む家の近くにも、なのはな畑がいくつかあります。多くの農作物がそうであるように、なのはなも収穫時期のちがう品種があります。早生(わせ)、中生(なかせ)、晩生(おくて)と言われます。収穫時期をずらすことで、生産者さんは効率よく農業をされています。

私のご近所でも、収穫時期をずらした栽培がされています。黄色の花の咲いた畑の横には、次の収穫を迎えるなのはなの新緑がひかえていることも。このコントラストはとてもキレイです。ちょうど立春をすぎた頃も、この景色を楽しむことができます。桃や桜と同様に、私にとっては大好きな春の風景です。

徳島県は、千葉県と全国一二を争うなのはなの産地だそうです。おひたしやお寿司のいろどりに使われるなのはなですが、最近ではパスタなど西洋料理のレシピもよく見かけるようになりましたよね。なのはなは花も食用なので、買ってしばらくたってしまって花が咲いてしまった!というときも、つぼみに緑色のものが残っていれば味は落ちておらず美味しく食べることができるそうですよ。愛でることも食べることも楽しめるなのはな、ぜひ春には味わってみてくださいね!

ひとじゃが

徳島へ来て2年。家庭菜園歴1年ちょっと、子育てで半年ブランク有りだか復活を思案中。最近は、ほとんどグリル料理かスープ。出没ポイントは、乗り物カートの有るショッピングセンター、産直市。幼児デビューした1児の母。

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