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消費者向け 日常

徳島県産の梅を使って「梅仕事」しませんか?

2粒の梅干し

スーパーなどで袋いっぱいに入った青梅が並ぶようになりました。周りには氷砂糖やしそ、リキュール、大きな瓶なども陳列されていることも多く、必要なものがすぐ揃えられて便利ですよね。
梅干し、梅酒、シロップ、ジャムetc・・・。何を作ろうか迷いますね!

徳島の梅の産地は?

徳島県では神山町や吉野川市美郷町などが有名ですよね。徳島では鶯宿(おうしゅく)という品種が有名です。毎年2月下旬から3月中旬くらいまで梅の花も楽しめます。

5月末~6月上旬ごろからは青梅、6月下旬ごろからは半熟梅、青梅から半月~1カ月後くらいに完熟梅の収穫が始まります。

青梅と完熟梅の使い分け

青梅・・・まだ熟していない青くてかたい梅。酸味や風味が強い。梅酒、甘露煮、梅シロップ、カリカリ梅作りに向いています。

半熟梅・・・青梅が少し黄色くなってきたころの梅。まろやかな甘味がある。ジャム、梅シロップ、梅酒作りに向いています。

完熟梅・・・黄色く柔らかい果肉。時期が来ると勝手に木から落ちていることも。梅干し、ジャム作りに向いています。

※追熟という方法もあります。風通しがよく直射日光が当たらない場所で干して、毎日チェックして傷んだものは取り除きながら管理。3日から5日後には黄色くなり、良い香りがしてきます。これで追熟梅の完成です。

生の青梅には毒成分がありますので、そのままは食べられません!食べる際には必ず梅干しや梅酒等に加工して食べるようにしましょう。


青梅をすぐに加工できない場合は冷凍保存もできるみたいです。時間があるときに作業ができて便利ですね。梅干しや梅酒は長期保存も可能なのでたくさん作っておいて長く楽しむことができます。
これからますます暑くなってくるので、疲れた体にぜひ取り入れたいですね♩

ねこ

いつまでも好奇心旺盛な二児の母。猫が好きで顔はもちろん少々性格も似ている!?パンとクッキーが好きすぎて定期的に作っている。
日課は運動(自転車、ときどきヨガと山登り)と、観葉植物と多肉植物のお世話(成長を眺めるのが至福の時)

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