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新品目「サラタルック」(イボ無しキュウリ)産地化の支援

今夏から県内の各産地で試験栽培が開始された「サラタルック」は、イボが無くつるっとした表面で日本のキュウリより短く太い形状、皮が薄く、水分含有量が多くみずみずしい食味が特徴です。

また、節なりで側枝管理が必要なく栽培が簡単、かつ一節に複数が着果する多収性の品種で夏期の新規品目として期待されています。  

今後、栽培技術の確立、販路開拓など産地化に向けて県研究機関、JA、全農とくしま、種苗会社と連携して取り組んで参ります。         

【中近東など海外で栽培されている「ベイトアルファ」と呼ばれるタイプのキュウリで「サラタルック」はトルコ語でキュウリの意味】

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