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流通改善対策 生産者向け

農林水産物のフライト輸送拡大を進めています。

県では、徳島阿波おどり空港発着の航空便活用を推進しています。
その一貫として、関係機関と連携してフライト輸送の利用促進を進めており、今年度の輸送事例について報告します。

情報1「しらす干し」が東京豊洲市場へ初出荷されました

竹内水産(阿南市椿泊)の「しらす干し」が東京豊洲市場に航空便を使ってフライト輸送されることになり、先日、徳島阿波おどり空港で関係者による「県産しらす干し初荷式」が行われました。

「しらす干し」のフライト輸送は、平成29年から関係者での検討を開始し、平成30年10月に日本航空が「新型保冷コンテナ」を開発したことによって、フライト輸送が実現することになりました。

今後、低温輸送が可能となる「新型保冷コンテナ」の活用が大いに期待されます。

扉が開いている新型保冷コンテナを一人の男性が説明している様子
新型コンテナの説明

情報2「ぶどう:シャインマスカット」の試験輸送が行われました

JA美馬管内で栽培された「シャインマスカット」が、関東市場での販路拡大を目指すため航空便を使った輸送を行いました。卸売F市場の評価も高く、今後の取組が注目されます。

情報3その他品目「鮎」「しいたけ」でも取組んでいます。

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