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販路拡大対策 生産者向け

「東北すだちフェア」を開催しました。(その2)

(2)岩手県消費者への「すだち」PR

岩手県の盛岡市内の大型量販店イオン盛岡南にある「いわて活菜横丁”結いの市”」でイベントを実施しました。
前日のテレビ放送を受け、行長先生からは「きのこのすだちバター炒め」と、「すだちヨーグルト」の試食配布を行っていただきました。
また、すだち大使(山北舞花さん)とJA全農とくしま(仁木さん)によるすだち果汁を使った「デコ寿司」の実演やPRも行われました。

(3)宮城県女川町内での「ミニすだちフェア」

女川町内の青果販売店「相喜フルーツ」店頭を借り受けて、約200名の方にすだちを配布したPRとすだちの認知度調査を行いました。
認知度調査(達観調査)では、「すだちを知っている」方は4割、「すだちを知らない」方は6割でした。
「知っている方」の半数は、すだちを使用したことがありましたが、「知らない方」の半数は「すだちは見たことない」との声がありました。

流通調査では、東京築地市場から仙台市場に、毎日商品が入荷していることが判明。

東北地方では、カンキツが生産できないため貴重な商品となっています。「すだち」はサンマを始め様々な商品との相性は良いことから、東北でのすだち販路拡大に向けた活動を継続します。

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