徳島県を代表するブランドさつまいも「なると金時」。
鮮やかな紅色の皮と、ほくほくとした食感、上品な甘みが魅力です。
徳島を代表するブランドさつまいも「なると金時」

「なると金時」は、温暖で降雨量の少ない瀬戸内式気候の鳴門市・徳島市・板野郡管内の砂地畑で栽培されたさつまいもです。
鮮やかな紅色の皮が特徴で、加熱すると栗のようなほくほく感と自然な甘みを楽しめます。焼き芋だけでなく、天ぷらや和菓子、洋菓子の材料にもぴったりです。
トースターで簡単!なると金時の焼き芋の作り方
今回は、トースターで簡単!なると金時の焼き芋の作り方を紹介します。
なると金時を流水で洗い、水気を拭き取ってアルミホイルで全体を包みます。トースターに入れ、1000W前後で40〜60分ほどじっくり焼きましょう。竹串が中心までスッと通れば完成です。
今回は細めのなると金時を使ったため、900Wのトースターで30分加熱し、10分ほど余熱で置きました。断面は黄色く光り、ほくほくとした食感と自然な甘みで、とてもおいしく仕上がりました。子どもにも大好評で、素材そのものの甘さを楽しめるのが焼き芋の魅力ですね。


焼き芋の作り方はいろいろ!
焼き芋は電子レンジや炊飯器でも作れます。調理器具によって仕上がりが変わるので、ぜひお好みの方法を試してみてください。
電子レンジ・炊飯器で焼き芋を作る方法はこちら
なると金時特有のホクホク感と上品な甘さを引き出すには、「じっくり加熱」が最大のポイントです。秋から冬にかけての旬の時期に、ぜひご家庭で焼き立ての味わいを試してみてください。
『とくしま特選ブランド』にも選ばれている里むすめは、冷めても美味しい上品な甘さと絶妙な食感のなると金時です。
県内ではよく目にするので、是非味わってみてくださいね。