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イベント 生産者向け

オーガニックライフスタイルEXPO報告(その2)

エシカルフード講座を開催した株式会社グッドテーブルズの山本健治氏の写真です。

オーガニックライフスタイルEXPOの主催者から、『オーガニックはオーガニック1.0から2.0へと変遷を重ね、新たな視点「環境」と「持続可能性」を加えたオーガニック3.0に拡大する』との提言があった。また様々な視点のセミナーもあり、特徴的な「講座」について報告します。

「エシカルフード講座」(山本謙治氏)

エシカルは「倫理的な」と、訳される。

食品と食品以外(衣住)を含めた生産・流通・消費活動で、今後重要なキーワードとなる。エシカル消費”倫理的な消費(購入)”は、東京オリンピックに向け拡大するだろう。エシカル消費は、まだ日本では萌芽状態なのでチャンス。「楽しむエシカル」を!

すでに、東京オリンピックの準備が始まっている

  • 原産地表示制度
  • 水産物トレーサビリティ
  • 農業生産工程管理(GAP)など

これら商品の優遇は確実

ASC認証「海の認証ラベル」を記載した画像です。
拡大が予想される「海のエコラベル」
MSC認証ラベル(海のエコラベル)の画像です。
拡大が予想される「海のエコラベル」

注目すべき言葉

「環境問題」と「フェアトレード」→すでに競争状態
「アニマルウェルフェア」→今後注目を集まる。かなり難しいが対応必要だろう

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