徳島を代表する香酸柑橘である「スダチ」と「ユズ」を掛け合わせ、徳島県が独自に育成したオリジナル品種。
果汁には爽やかな香りとまろやかな酸味があり、果皮は苦みが少ないのが特徴。
最大の魅力は、種が少なく果汁が極めて豊富であること。さらに、従来の柑橘に比べて果皮の苦味や酸味が控えめなため、果肉から皮まで丸ごと余すことなく活用できるのが「阿波すず香」ならではの強み。
果汁を絞って風味付けに使うのはもちろん、皮を刻んでサラダや薬味に、あるいはジャムやスイーツの材料にと、幅広い料理に活用できる。
スダチとユズから生まれた、徳島のオリジナル品種
県産品情報
- 出荷時期
- 12月~3月
- 主な産地
- 佐那河内村
